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2008年の『ステップ・アップ2:ザ・ストリート』(未)で長編映画監督デビュー。ティーン・チョイス・アワード及びMTVムービー・アワードでブレイクアウト監督賞を受賞。『ジャスティン・ビーバー ネヴァー・セイ・ネヴァー』(11)では、コンサートフィルムと自伝的要素を融合した革新的スタイルでコンサートフィルム史上最高の興行成績を記録した。彼が手掛けたジャスティン・ビーバーのミュージック・ビデオ「ビューティー・アンド・ア・ビート」は累計6億2000万回以上再生されている。2013年に手掛けたアクション大作の続編『G.I.ジョー バック2リベンジ』(13)は世界で370万ドルを稼いだ。
『グランド・イリュージョン』をはじめ『メン・イン・ブラック』『チャーリーズ・エンジェル』など過去40年で話題作となった数々の作品の脚本を手掛けた。現在、J.J.エイブラムス製作のSF長編映画、「Beta」の脚本を執筆中。さらに、J.Jエイブラムスプロデュース(ギレルモ・ デル・トロ監督)の「Zanbato」や、ジョニー・デップ主演映画「The Invisible Man」 の脚本も執筆中。スティーブン・ソダーバーグ監督の撮影が終えたばかりの12時間に渡るHBOのTVシリーズ、「Mosaic」の脚本も手掛けた。2人の子供とサンタモニカに住む。
サンドラ・ブロック、ライアン・レイノルズ主演『あなたは私の婿になる』(09)で脚本家デビュー。USC(南カリフォルニア大学)の大学院に進学し、ドリームワークスにて映画製作のキャリアを始める。レッドワゴン・エンタテインメントのエグゼクティブ・プロデューサーとして『SAYURI』『アイドルとデートする方法』(04/未)の製作に携わる。その後MGMにディベロップメント・ディレクターとして移籍、『ピンクパンサー』(06)などの製作にスーパーバイザーとして参加。後にドリームワークスに戻り、カーツマン/オーチ・プロダクションを取り仕切り、プロダクションとしての最初の作品『イーグル・アイ』の共同プロデューサーとして名を連ねた。
ライオンズゲートの製作部門の共同社長を務めており『グランド・イリュージョン』を含む、様々なジャンルの映画の企画製作を監修している。プロデューサーとして携わった主な作品にダニエル・クレイグ、ハリソン・フォード主演『カウボーイ&エイリアン』(11)、レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット主演『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』(08)がある。『サイダーハウス・ルール』(1999)では製作総指揮を務めた。キャリア初期はミラマックスで製作部門のシニア・バイス・プレジデントとして『ラウンダーズ』(1998)『54 フィフティ★フォー』(1998)など数々の作品の製作に携わった。
21回エミー賞を受賞するという驚愕の快挙を成しとげ、過去30年以上に渡り、4,000万ドルのチケットセールスを売り上げている。アメリカ議会図書館から、“生きる伝説”として認定され、マドンナ、エルヴィス・プレスリー、レディ・ガガを抜いて「史上最も稼いだソロエンターテイナー」としてギネスブックに認定されている。フランスから、ナイト(爵)の称号を受け、他の追随を許さない能力とイリュージョンで見るものすべてを圧巻している。またマジックの監修としてコメディ、ドキュメンタリー、『パラノーマル・アクティビティ』のようなホラー作品まで様々な作品に携わる。